こんにちは、きのこ母さんです。


冬になると、子供のお弁当を温めてくれる園も多いですよね。

うちの子が通う幼稚園も、持ってきたお弁当を保温庫で温めて、お昼にはホカホカの状態で食べさせてくれます。

そのため、保温庫対応したアルミ製のお弁当箱を使っていたのですが・・

お弁当足りないから多くしたい~!2段弁当がいいな♪






長男

よく食べる年長の長男、350mlのアルミお弁当箱じゃ全然足りなくなってしまったのです。

でも、アルミ製お弁当箱って、大きいサイズもあるんだっけ??


保温庫OKで、お弁当の量を増やす方法をあれこれ考えることになりました。


お弁当箱のサイズアップは悩ましい!


子供用のアルミ製お弁当箱って、サイズが小さいものが多いんですよね。

キャラものだと、280ml・350ml・370mlの3種類しか見かけません。

最初は350mlから370mlに変えようかと思いましたが…

たった20mlの差で買い替えはもったいないかも。。


きのこしょぼん


一方、プラスチック製のお弁当箱ならいろんなサイズがありますよね。

長男は「2段のお弁当箱にする!」とウキウキ。


ただ気になるのが、「プラスチック製を保温庫に入れても大丈夫なの?」という問題。

保温庫内の温度は60度~80度くらいに設定されているので、耐熱温度が低いお弁当箱は溶けたり変形してしまう可能性もあるそう。

園によっては、アルミ製指定のところもありますよね。

わが子が通っている幼稚園はプラスチック製もOKですが、よく気を付けて選ばないと、新品のお弁当箱が溶けてしまう!

幼稚園児のお弁当箱のサイズアップって、意外と悩ましい…!


驚くきのこ30-2


アルミ製のお弁当箱で量を増やすには?


保温庫に入れるなら、やっぱりアルミのお弁当箱押しの私。

保温庫対応で安心だし、熱が伝わりやすいから温まりやすいし。

洗いやすいし、匂いもつきにくいし、清潔なところも好き。


問題なのは、量が少ないことだけなんです。

そこで思いついたのが、


・大人用のアルミ製お弁当箱に変える

・アルミ製のお弁当箱を2つ持たせる


この2つの作戦でした。


大人用はシンプルすぎる…


アルミ製お弁当箱も、大人用なら大きいものがあるはず!

調べてみると、確かに大きいサイズもありました。


ところが、どれも超シンプル。模様ナシ。

大人にはレトロ可愛いけど、キャラものが大好きなわが子には不評でした・・残念。


シールを貼ることも考えたけど、今度はシールの耐熱温度が気になる!

そんなわけで、大人用アルミ製お弁当箱はやめました。


また、大人用は中に内蓋が付いているものが多いんです。

内蓋は耐熱温度が60度前後で低め。

保温庫には怪しい温度です。

そのため、内蓋を外しても使えるものを選ぶと安心ですね。


アルミ弁当2つは不評…


こうなったら、もう1個子ども用アルミ製お弁当箱を買い足して、2つ持たせりゃいいよね!

長男に話してみたところ、

ボクだけ2つはヤダ~。


長男ぷん

そ、そうですか・・

いいアイディアだと思ったんだけど・・残念。


残念なので1回試してみたら、結構かさばってしまって。

お弁当の日はデザートも別容器に入れて持っていくので、「アルミ製お弁当箱2つ+デザート容器+お箸セット」となると、お弁当袋が締まりませんでした。

う~ん、難しい。


アルミお弁当箱+おにぎり・サンドイッチもあり


行き詰まってしまったお弁当箱問題。

担任の先生に相談したところ、「アルミ製お弁当箱におかずだけ入れて、おにぎりは別で持ってきている子もいますよ~」との情報をいただきました!

しかも、おにぎりはアルミホイルで包めば一緒に保温庫に入れて温めてくれるそう。

別にサンドイッチを持ってくる子もいるそうです。


これならお弁当箱を買い足さなくていいし、量も調整しやすいですよね。



プラスチック製のお弁当箱も保温庫に入れられる?


「おにぎり+アルミお弁当箱におかず」で落ち着いたかに見えた、お弁当箱問題。

でも、やっぱり2段弁当がいい!

長男ぷん

な、なかなか折れない長男・・


仕方なくアルミ製の2段弁当を探しましたが、見つけられませんでした。

プラスチック製の2段弁当ならいっぱいあるけど、やっぱり保温庫に入れていいのか心配。

そこで、またまた先生に相談してみました。


2段弁当は保温庫NG


先生によると、実は園では2段弁当は保温庫に入れないようにしているそうです。


私もいろんな2段弁当箱を見ましたが、ほとんど内蓋やシール蓋の耐熱温度が60~70度

ギリギリ大丈夫か、場所によってはアウトかも。

微妙なところなので、2段弁当の子は保温庫に入れないまま食べているそうです。


長男も「冷たくてもいい」と言っていましたが、私としてはやっぱり温かいご飯を食べてもらいたい。

「2段弁当箱は小学校に入ったらね」と約束をして、今回は諦めてもらいました。

小学校でも遠足やお弁当デーの日はお弁当持参なので、2段弁当はその機会に買おうと思います。


今回いっぱいお弁当箱を比較してみましたが、意外と耐熱温度が低いものもあってビックリ。

1段のお弁当箱でも、フタやパッキンの耐熱温度には要注意ですね。


レンジ不可でも大丈夫?


プラスチック製お弁当箱は、耐熱温度が高くて「電子レンジ可」でも、「レンジは必ずフタを外してから」と注意書きがある商品が多いですよね。

ただ保温庫と電子レンジは温め方が違うので、耐熱温度が大丈夫ならそのまま保温庫に入れて大丈夫のようです。

アルミ製なんてレンジ不可ですしね。


実際にクラスの半数くらいは、冬でもプラスチック製お弁当箱なんだそう。

パチンとフタをするタイプの1段お弁当箱は、保温庫に入れて「溶けた」などのトラブルはこれまで聞いていないとか。

耐熱温度さえ大丈夫なら、アルミ製のお弁当箱からプラスチック製お弁当箱にサイズアップするのもアリですね。


ちなみに、今回調べた中で良かったのが、「スケーター」というメーカーのお弁当箱。

フタの耐熱温度は100度、パッキンは140度までで、保温庫でも大丈夫です。

デザインも豊富でおすすめですよ。




おわりに。


「お弁当箱を大きくしたい」と長男の申し出があってから、お弁当箱を調べまくって考えること1週間。

お弁当箱ひとつでこんなに悩むとは、育児ってすごい・・


きのこしょぼん


いろいろ検討した結果、保温庫でも使えて、お弁当の量を増やすには


・おにぎり・サンドイッチ+アルミお弁当箱におかず。

・大きいサイズで、耐熱温度が高いプラスチック製お弁当箱に変える。

・むしろ保温庫に入れない。これなら2段弁当もOK。


この3つのどれかがおすすめです。


わが家でも、ひとまず「おにぎり+アルミお弁当箱におかず」を数回持たせてみました。

ですが、長男としては「おにぎりもお弁当箱に入っている方が食べやすい」そうで。

結局、プラスチック製で耐熱温度も高い、たくさん入るお弁当箱に変えました。


新しいお弁当箱は、やっぱり耐熱温度の高さで「スケーター」のものを購入。

2段弁当にはなりませんでしたが、長男もお気に入りのお弁当箱を見つけられて、るんるんで使っています。

何回も保温庫に入れてもらっていますが、溶けなかったし変型もしませんでした!よかった~。

530mlでたくさん入るし、深さがあって量が調整しやすいですよ。

見た目より入るので、少な目に入れています。


「保温庫対応のお弁当箱ってなにがいいんだろう?」

「幼稚園児のお弁当のサイズアップ、どうしよう?」

そんな悩みを持った方の参考になれば幸いです。


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