こんにちは、きのこ母さんです。


年少の次男は、好奇心いっぱいのお年頃。

「なんで?」「どうして?」「やってみたい!」を毎日連発しています。

幼稚園に行き始めて、いろんな世界に興味がでてきた次男。

「今は伸び時かも?」と思い、年少さんから出来る教材が気になっているところです。


実は、市販のすうじやひらがなのドリルは挫折してしまったわが家。

年長の長男に取り寄せたZ会教材がすごく楽しかったので、「年少コース」のお試し教材も請求してみることにしました。




Z会幼児コース「年少」のお試し教材をお取り寄せ


「Z会」というと、受験用の通信教育のイメージが強いですが、最近は幼児コースも人気なんです。


Z会 幼児コース は、ワークと実体験に分かれているのが特徴。

自分の頭で考え、体験することで、「自分から学ぶ力=あと伸び力」を育てることがねらいです。


お試し教材の内容


お試し教材セットには、


・かんがえるちからワーク

・ぺあぜっと

・ぺあぜっとi

・ミニサイズの絵本


が入っていました。


「ぺあぜっと」は親子で取り組む体験型教材です。

「ぺあぜっとi」は親のための副本で、実体験をするときのポイントや、声のかけ方が詳しく載っています。

おもちゃ教材は基本的につきません。

そのかわり、お出かけに便利なサイズのミニ絵本が毎月届きます。




今ならプレゼントとして、オリジナルファイルも付くそうです。

来年度年少さんになるお子さんには、2~3歳対象の「あとのびおためしワーク」という無料教材ももらえます。


Z会教材は、ママにも優しい。


年少コースのお試し教材を一通りやってみたところ、次男の反応の良さにビックリ。

すごく生き生きしてました。

すうじやひらがなのドリルは全然進まなかったのに…(笑)


それだけでなく、私自身も勉強になるし、どこか「ほっ」とする教材だったんです。


内容は充実しているけど、余裕をもって取り組めるワーク


「かんがえるちからワーク」は、年少さんは月24回分。(月によっては30回)

5分程度で1回分が終わる量です。


内容は、年少さんが楽しく無理なく取り組めるような工夫がたくさん。

たとえば、「ひらがな」はシールを貼ることから始めたり、線を引くのは鉛筆ではなく、クレヨンでOK。

うちの子もそうですが、年少さんにとって鉛筆でしっかり線を引くのは難しいんですよね。

でも内容は簡単ということもなく、考えたり自分なりの答えを話す問題も多く、頭を使っている感じがすごくありました。


ただ1回分の分量は少ないので、もっとやりたい子は4,5回分は一度に終わらせてしまうかも。

次男もかなり楽しかったらしく、「もっとやりたい!」とお試し教材はあっという間に終わってしまいました。


年少さんは疲れて園から帰ってくることも多いから、これくらいの余裕があるのが丁度いいのかも。

本人のペースで、親子ともにストレスなく取り組める量だと思います。


工作・お手伝いのレベルがぴったり


Z会ならではの実体験教材「ぺあぜっと」。

工作やお手伝いのやり方が載っているんですが、これが年少さんのレベルにぴったりなんです。

自分でも出来るものばかりだから、私はそばで見守って必要な時に手伝うだけ

ちょっとコレ、新鮮でした。


実は私も工作や遊びネタの本を図書館でよく借りるんですが、年少さんには難しいことが多くて。

「幼児向け」とか「3歳から」とか書いてあっても、レベルに幅があるんですよね。

本人もやりたい気持ちはあるのに上手くいかないから、癇癪を起したり、「ママやって!」となることもあって。

結局ほとんど私が作ってしまった…ぜぇぜぇ

きのこしょぼん

これがあるあるでした(笑)


でもZ会の「ぺあぜっと」は本人もすごく楽しそうでした。

身近なものを使うので、親としては準備もラク。

お試し教材は「洗濯ばさみ」を使っていて、「洗濯ばさみでこんなに色々できるんだ…」と感動でした。


保護者向け教材「ぺあぜっとi」もすごくいい。


保護者向け教材「ぺあぜっとi」は「ぺあぜっと」の手引き書で、コツや体験のねらいがしっかり説明してあります。

実体験をやる前に読んでおくと、親子でもっと楽しみ方が広がります。


もうひとつおすすめな点が、子育てのコラムやアドヴァイスも載っているところ。    

3歳、4歳の年少さんって、魔の2歳児を抜けてもまだ難しい時期ですよね。

私も長男がこれくらいの時は、よく怒っては自己嫌悪になったり、どう対応すればいいか分からないことがありました。

2回目の次男でもそうですが…(笑)


そんな中、このコラムやアドヴァイスはかなり沁みます。

「親として頑張りなさい」ではなく、「力を抜いていいんだよ」というメッセージ性があって、私も「じ~ん」としてしまいました。

絵本の情報も載っていて、これ1冊で欲しい情報が揃うんですよね。

Z会が毎月届くなら、もう育児書や育児雑誌を読まなくていいかも…


きのこメモ70

と思うほどでした。

初めての育児中の方や、お仕事をしていて「時間がない!」という方にも心強い味方になってくれそうです。


映像教材・おもちゃ教材なし


Z会の教材はDVDやスマホのアプリなど、映像教材がありません。

わが家は子どもにスマホやタブレットは使わせていないので、これは嬉しいです。


また、おもちゃ教材も最低限なのもポイントです。

Z会は「身近なもので、自分の頭と手を使っておもちゃを作る」ことを大切にしているからです。

「気付いたらおもちゃ教材ばかり…」なんてこともないのに、子どもとの遊びが充実するのがZ会のスゴイところ


かわりに毎月届く絵本は、単にお話としても楽しめるし、図鑑や探し絵としても遊べます

声かけのヒントも載っているから、絵本を読む機会の少ないパパにもおすすめです。

薄いし小さいサイズなので、お出かけにも使えるし、かさばらないのが良いですね。



まずはお気軽に資料請求を。


年少さんのパパママとしては、「勉強させたい」というより、「勉強を好きになってほしい」という方が多いのではないでしょうか。

そんな思いに、楽しく取り組めて内容も充実したZ会教材はぴったりですよ。


Z会はお試し教材を請求しても、勧誘の電話がかかってきたり、営業さんが訪問することはありません

資料請求はこちら 


「少しずつひらがなや数字に興味をもってほしい」

「なにから始めたらいいか分からない」

「自分で考える力を身に付けてほしい」

「初めての育児で、なんとなく不安がある」

「親子での時間を大切にしたい」


そんな方にも、一度Z会の教材を手に取ってみることをおすすめしたいです。