こんにちは、きのこ母さんです。


わが家の長男も、来年は小学生。

「そろそろ小学校入学に向けて、何か始めた方がいいのかな?」と思うものの、「あまり勉強勉強やらせたくない…」という気持ちもあります。

そこで、「知識より体験重視で楽しく学べる」というZ会 幼児コース のお試し教材を取り寄せてみました。

Z会の年長コースは、「小学校で役立つ力」を親子で身に付けられます♪



きのこメモ70



Z会の幼児コースの特徴。


Z会と言えば、「高校受験・大学受験対策」というイメージがありますよね。

私自身も、Z会の参考書はかなりお世話になりました。


というのも、Z会の教材は問題の出し方がうまい

そして、解答解説がすごく詳しいんです。


私も受験ではZ会の参考書をフル活用し、大学時代は塾講師のバイトでも愛用していました。

自分の苦手克服にも、先生として生徒さんに教える時にも、本当に重宝してくれました。


そんな勉強の名相棒「Z会」ですが、幼児コースでは知識より体験を重視し、「あと伸び力」を育てることを大切にしているというお話。

ん?どういうこと??

早速お試し教材を請求してみました。


お試し教材の内容


Z会のお試し教材では、


・かんがえるちからワーク

・ぺあぜっと

・ぺあぜっとi


が届きました。


ワークは月に30回分。(年少は24回、月により30回)。

内容は単なる文字や計算の練習ではなく、考えさせる問題が多いのが特徴です。


「ぺあぜっと」は実体験の教材。

身近な題材を使って、作ったり調べたり、親子で楽しめる内容です。

「ぺあぜっとi」という実体験の進め方や声かけの仕方を説明した手引き書がついています。




Z会 幼児コース
の最大のねらいは、知識よりも「自ら学ぶ力」=「あと伸び力」を身に付けること。

親子で取り組むものが多いので、一緒に学ぶ楽しさを体験できます。


好奇心をくすぐるワークがすごい


ワークは半開きで1回分。

設問も2、3問のこともあり、5分もあれば解ける量です。


パッと見は「薄いし問題少ないし、コスパどうなの?」と思いました。

でもよく見てみると、これはすごい。

好奇心をくすぐる出題で、時間をかけようと思えばいくらでもかけられる内容になっているんです。


私が感動したのは、

・「たんぽぽの花が咲いたあとの写真はどちらでしょう?」

・「たんぽぽの茎を切った断面の写真はどちらでしょう?」

という問題。


身近な題材のうえ、さりげなく実体験につながるよう工夫されているんです。

最初は「年長さんでたんぽぽの茎の断面図なんて知らんよね」と思いましたが、知らなければ実際にハサミで切ってみればいいんですよね。

たんぽぽなら年中タダで手に入りますし。

ついでに他の雑草もカットして調べてみてもいいし、やり方次第でどんどん世界を広げられちゃう。

おまけに小学校の理科にもつながる内容で、「さすがZ会!」と感心しきりでした。


長男の反応もよく、「もっとやりたい!」コールが止まりませんでした。

他社のひらがなや数字のワークだと、ちっとも進まないのに…(笑)

「教材でこんなに反応が違うのか!」と驚きでした。


スマホ・DVDいらず!おもちゃも増えない。


Z会 幼児コース は、「自分で考え、体験する」ことを重視しているため、


・スマホやタブレットと連携していない

・DVDなど映像教材がない

・おもちゃ付録が少ない


という特長があります。


わが家はスマホやタブレットはまだ子どもに使わせたくないので、これは高ポイントです。

知育おもちゃも、その時はいいけれど飽きるのも早いし、ずっと増え続けると収納が…。

さらに兄弟ケンカになりそうだし…うちの場合(笑)

親としてはありがたい教材ラインナップですね!


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Z会「幼児コース年長」の実体験は大変?



Z会には実体験の手引きとして、「ぺあぜっと」があります。

ラップの芯などお家にあるものでおもちゃを作ったり、寒天ゼリーを作ってみたり。

親子でいろんな体験できるので、これは絶対楽しいです。


また、バラバラに遊びを紹介しているのではなく、毎月きちんとテーマに沿った内容になっています。



工作は子ども一人でも作れる!


長男にお試し教材を見せて、一番反応がよかったのが「ぺあぜっと」でした。

「既製品ではなく、自分の頭と手を使っておもちゃを作る」というのもZ会幼児コースの特徴。

自分でおもちゃを作るのが大好きな子なので、「ぺあぜっと」の工作や遊びネタは大ウケでした。


最初パラパラ見た時は、

う…これはちょっと面倒くさいかも…


きのこしょぼん

とズボラな母は思いました、ごめんなさい。


でもよく見てみると、家にある材料でできたり、子どもが自分で作れたり、取り掛かりやすいものが多くなっています。

長男も実際に「ぺあぜっと」を見ながら自分でマイクを作って、楽しそうに遊んでいました~。

本来は「インタビューをしよう」という課題だったけど、彼はお天気お兄さんになりきっていました(笑)


実験やお料理が苦手でも大丈夫!


親向けの副本「ぺあぜっとi」には、声かけの仕方やコツやアドバイスなどが詳しく載っています

うまくいかない時の対処法も詳しく書いてあるので、理科が苦手な私でも大丈夫でした。

お料理のお手伝いも詳しく紹介してあるので、普段料理をしないパパに任せても安心そう(笑)

さすが解説の詳しいZ会。ここまで詳しい解説はなかなかないです。


中には「これ何のためやるの?」と思うものもありますが、「ぺあぜっとi」を読むと目からウロコがポロポロ。

「この体験がどう小学校の勉強につながるか」が紹介されていて、親も目的意識をもって取り組めるようになります。

「ぺあぜっとi」は「へ~なるほど~!」と思うところが多く、私も賢くなった気になれました。


簡単な提出課題あり


年長コースは月1回、「ぺあぜっとシート」という提出課題もあります。

お試し教材の例では、実体験の中から1つ印象に残ったものを絵に描き、感想や話したことは親が記入するというものでした。

提出すると、約3週間でお返事が来るそう。

きっと良いモチベーションになりますね。

担任の先生が決まっているのも安心ですよね。


実体験を全部ちゃんとやるのは大変かも…


「ぺあぜっと」は、薄いわりに内容はしっかりしています。

そのため、ある程度の時間の余裕と気力が必要です。


特にお手伝いは包丁や火を使うものもあり、下の子が小さいお家はパパの協力がないと難しそう…。

Z会自体も、「平日はワーク、土日にパパと実体験」というスタイルを提唱しています。


でもでも、土日は園の行事が入ったり、週末は週末で忙しいですよね。

子どもって週末に体調を崩することも多いし。

そんな中「ちゃんと全部やらなきゃ」と思うと、けっこう大変です。


だから「出来る時に、子どもが興味があるものだけでも」というスタンスでいた方が負担なく続けられそうです。

提出課題も実体験から1つ選べばいいので、無理のない範囲で。

やっぱりこういうのは、少しずつでも続けることが大切ですもんね。


消化できなかった実体験は、夏休みなど長期休みの遊びネタとして取っておく
のも良さそうです。

わが家も夏休みに「ぺあぜっと」の実体験をやって、楽しい時間を過ごせました。



まずはお試し教材を。


Z会の教材は、頭と体を使って学ぶ楽しさを体験できる工夫がたくさんでした。

活発な子でも物静かな子でも、子どもそれぞれに合った学び方ができそうです。


嬉しいことに、Z会はお試し教材を請求しても電話勧誘や訪問勧誘がありません

なので気軽に請求して大丈夫ですよ。

もちろん請求は無料です。

Z会の通信教育 資料請求


お試し教材は長男も楽しそうでしたが、実は私が勉強になった部分も大きかったです。

「子どもに楽しく勉強してもらいたいけど、どうしたらいいかわからない…」

「小学校の勉強が気になっている…」

「小学校に向けて、親はどんなことをしたらいいんだろう…」

こんなお悩みの方は、一度お試し教材を請求してみるのもおすすめですよ。