こんにちは、きのこ母さんです。


「食費節約の近道は、外食を減らすこと」。

そう頭ではわかっていても、なかなか簡単には減らせないものですよね。

実は私もカフェ巡りが大好きで、以前は毎週のように外食していました。


そんな私ですが、結婚を機に節約のため一発奮起して、外食を大幅に減らすことに大成功。

今では外食は年に3,4回のレベルになりました。


今回は、外食好きだった私がラクに外食を減らせた方法を紹介していきます。

スポンサーリンク


目指すは「外食は減らせどストレスは溜めない」!


節約の敵だとしても、やっぱり外食って楽しいもの。

それに主婦としては、たまにの外食はすごく息抜きになりますよね。

食費は節約したいけど、おいしいもの食べたいし、ご飯作るの面倒な日もあるのよね~


きのこしょぼん

でもわが家の夫は超倹約家で、外食よりおうちごはん派。

「何でもいいから家で食べたい」というタイプです。


率先して節約してくれるものの、毎日のご飯を準備するのは私。

「外食を控えた分のご飯は私が作らなきゃいけない」と思うと、つい眉間にシワが…

それを察知した夫が、気を使って

おれ、今日はコンフレーク食べるよ…


769fbc032

(あああ~なんかごめんーーー)

新規ドキュメント 2017-08-18_6 (1)

なんてこともありました。


でも節約するのは明るい将来のため。ならば力を合わせて、楽しくラクに続けたい!

そこで「外食は減らせどストレスは溜めない」を目標に、意識改革&生活改革に乗り出すことにしました。



「外食のパターン化」で余計な外食が減る!


まず取り組んだのは、外食をパターン化すること。

予定外の外食をやめ、「外食するのはこんな時だけ!」と決めてしまうんです。


わが家が外食するパターンは、

・誕生日や記念日

・友人と会うとき(交際費)

・私の体調が悪いとき

の3つ。


外食のパターンを決めたことで、いろんな変化がありました。

外食しないよう計画的に行動するように


以前は「遅くなったから外食しようよ~」とか「今日くらい外食したいな~」とか私が言い始め、余計な出費や揉めることもありました。

でも外食のパターンを決めてからは迷わなくなり、計画的に行動できるようになりました。


「ご飯は家で食べるもの」と決めたので、午前中出かけていてもお昼に一旦帰ってくるか、簡単なお弁当を持参。

夜ご飯の準備に響かないよう、夕方は遅くても5時までには帰宅。

用事でバタバタする日は、カレーなど温めるだけのものを作りおきする。

こんな風に先の見通しが立てられるようになって、かえって私自身も楽になりました。

 

外食は前もって予算を立ててから


外食をパターン化したことで、

・いつ頃行くか

・どこに行くか

・いくらくらい使うか

を前もって決めやすくなりました。


誕生日や記念日のある月は、あらかじめ外食予算を確保。

この時ばかりは、コスパより「行きたい度」優先でお店を選んでいます。

本当に行きたいお店に行くので、回数は少なくても満足できるようになりました。


友人と会うのも、前もって予定を組んでから。

メリハリをつけたことで、外食を罪悪感なく思い切り楽しめています。


例外として、数カ月に1回くらい夫の両親とお出かけしてご馳走してもらうことも。ありがたや~。


やむを得ない外食は、ポイントを利用する


風邪などで私がダウンしたときは、急きょ外食に頼ることもあります。

こんな「やむを得ない」外食は、ポイントを利用するのがわが家のルール。

そのために、貯め上手な夫がせっせとポイントを貯めてくれています。


ちなみによく利用するのは、Tポイント楽天ポイント

Tポイントなら ガスト、夢庵、バーミヤン、吉野家、ドトール、ロッテリア etc

楽天ポイントなら くら寿司、マック、ペッパーランチ、ミスド etc

で食事ができます。

これらのお店は子連れでも入りやすく、メニューも豊富なのでかなり助かっています。



外食に頼らずラクに料理する。



たまには「今日は何もしたくない」モードになることありますよね。

私も月に数日はこうなります。

こんなときは外食に頼るかわりに、手抜きしてラク~にご飯を準備する方に全力を注いでおります。

いろいろ試してきた中で、私でも続けられている方法を紹介していきますね。


主食を常備する


私は面倒くさがりなので、常備菜は基本的に作りません。

夜ごはんの副菜を多めに作って翌日に回すくらいで、1~2日で食べきってしまいます。


その代わり、

・白米

・炊き込みご飯

・食パン

・コッペパン

などの主食は、必ず冷凍庫の中に常備しています。


冷凍しても味が落ちないし、パッとアレンジできるので便利なんです。

ご飯は丼やチャーハンに、パンはピザトーストやジャムパンにアレンジすることが多いです。

どうしてもご飯が作れない時でも、主食さえあればお惣菜を買えば十分なので、お店で食べるより安く済みますよ。


また、うどん・そば・パスタなど乾麺も切らさないようにしています。

サッと準備ができて一度に大量に作れるので、休日のお昼の強い味方です。


生協の簡単調理品に頼る


「メニューを考えるすらめんどくさい…」という日もありますよね。

そんな日は、生協で購入した簡単調理品をフル活用しています。


わが家でよく登場するのは、炒めるだけの味付きお肉や、餃子やコロッケ。

国産原料で添加物も少ないので、すごく重宝しています。

冷凍食品もコープがおすすめ!節約主婦が愛用するコープデリの冷凍商品


生協の簡単調理品にお味噌汁とサラダを付ければ、あっと言う間にご飯が完成。

簡単にメインになる1品があるだけで、気持ちも手間もぐんとラクになりますよ。

すでに味付けしてあるので、「誰かが作ってくれたご飯」感もあり嬉しくなります。


おわりに。



外食改革に乗り出したころは夫婦2人だったわが家も、今は4人家族になりました。

一度の外食にかかるお金が増えた分、外食を減らす節約効果をますます実感しています。


外食はクセになりやすいぶん、意識すれば少しづつ減らすことも可能です。

ラクにメリハリをつけながら、外食を楽しみたいですね。