こんにちは、きのこ母さんです。


人生の大イベント、結婚式。

幸せいっぱいな一方で、お互いの地元が離れていると「どこで挙式しよう…」と悩んでしまいますよね。


私たち夫婦の場合、夫の出身と今住んでいるところは北関東。私の実家は九州。

地元で挙げたいけど、仕事もあるしどうしよう…


新規ドキュメント 2017-08-18_6 (1)

悩みに悩み、今住んでいるでところで挙式して、結果オーライでした!


今回は、新婦の実家が遠い場合の挙式パターンと、わが家の経験談を紹介していきます。

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。




新婦の地元が離れている場合の挙式パターン。


現在の住まいと実家が遠いと、結婚式を挙げる場所でほんと~~に悩みますよね。

最近は花嫁優先の風潮もありますが、招待客や準備のことを考えると、簡単に決められないですよね。

こんな場合の挙式場所は、これから紹介する4つのパターンになることが多いようです。


①今住んでいる地域で挙式


一番多いのがこのパターンではないでしょうか。

今住んでいる場所で結婚式を挙げると、


・結婚式の準備を進めやすい

・新郎新婦の住んでいる地域を親に見せられる


というメリットがあります。


結婚式の準備はいろんな会場の下見から始まり、想像以上に打ち合わせも多いんですよね。

新郎新婦の住まいと式場が近い方が準備はスムーズに進むし、何かあった時もすぐ対応できます


さらに、自分たちが住んでいる地域を両親に見てもらううことで、安心させることができます

結婚式の前後に観光名所を案内するのも楽しいですよね。


彼の実家が今住んでいるところの近くなら、彼の実家を立てられることにもなりますね。


②新婦の地元で挙式


最近私の周りで多いのが、新婦の地元で挙式というパターン。

「結婚式の主役は新婦だから」と、新郎の両親から新婦に提案してくれたという話をよく聞きます。なんて素敵…!


結婚式を新婦の地元で挙げると、


・新婦の母と式の準備をしやすい

・嫁ぐ前の最大の親孝行になる


というメリットがあります。


新婦の地元で式を挙げることになると、新婦のお母さんも準備を手伝いやすくなります。

実母とドレスを選んだり、引き出物を一緒に考えたり…。

自分の親なら、ドレスにも率直なアドバイスをしてくれますよね(笑)

母娘で一緒に結婚式の準備を出来たことは、ケンカすることがあっても後からきっといい思い出になります。


さらに結婚式の前は式場との打ち合わせが増えるので、式の数日前から実家で過ごすことになります。

式前の特別な数日間を、親元で過ごす。これってすごく親孝行ですよね。


③中間地点・集まりやすい場所で挙式


新郎の実家も遠い場合は、中間地点や交通アクセスのいい場所で挙式するパターンも。

知人の北海道出身と沖縄出身のご夫婦は、東京で挙式したそうです。

北と南の二人が出会って結婚したのもすごいですね…(笑)


④2回結婚式を挙げる


中には新郎の地元と新婦の地元で、計2回結婚式を挙げる方も。

お互い長男長女だったり、結婚式を大切にする地域柄だと、両家の希望もあって2回挙げることになる場合もあるようです。


私の親戚のご夫婦も、関東と沖縄で計2回結婚式を挙げています。

2回挙げた方が揉め事が無くて、ラクだったそうです。

ただお金と手間は2倍かかるので、しっかり準備が必要ですね…。



わが家は今住んでいるところで挙式!


私たち夫婦も挙式場所ではかなり悩み、結婚式自体やめようかと考えたことも…。


・私の両親としては内心は地元の九州で挙げてほしい

・夫婦ともに九州の友達が多い

・仕事があるので頻繁に地元に帰れない

この3つがグルグル頭を回って、なかなか結論が出せなかったのです。


悩みに悩んだ結果、地元の九州ではなく、北関東で結婚式を挙げることに決めました。

準備のしやすさと、夫の地元=今住んでいるところなので、夫側を立てられることが大きな決め手でした。

(その代わり、両家顔合わせは九州で行いました。)

実際に来てもらって、色々見せたいなって思っててさ~


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私の両親にはこう話をしました。

私の両親は旅行もしないし、進んで遠出するタイプではありません。

まだ北関東に来たことがなかったし、よほどの理由がない限り自分たちから来ることはなさそう…。

結婚式はいい機会でした。


結果的に、私の両親からは「遠くても会いに行けるってわかって安心したよ」という感想が。

私たちがここで元気にやっていることも伝わってよかったです。


夫のご両親も一緒に観光案内してくれて、両家で楽しく過ごせたのも嬉しかったです。

帰り際に母が「また来ようかな~」と言ってくれたのはビックリでした。


想像以上に友達も出席してくれた


北関東で結婚式をすると決めて、不安だったのは九州の友達のこと。

誘ったら迷惑かな~でも来てくれたら嬉しいな~


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一人でかなりモンモン悩みました。

でもダメ元でお誘いしたら、想像以上にたくさん「ご出席」のお返事をくれて、その気持ちだけで胸いっぱいに…!

ダメ元だったので、「欠席」のお返事だった友達とも今も変わらず仲良しです。


挙式の日、1番嬉しかったのは、遠方からにも関わらず一人も欠席者がいなかったこと。

「1、2人くらい急に来れなくなる友人がいて当然!」と覚悟していたのに…。

式場に入場して大好きな友達の顔を見た瞬間、涙腺崩壊しそうでした。

この感謝の気持ちは一生忘れないと思います。


親族には電話や帰省時にあいさつ回り


遠方なので、私の親族はほとんど式には参加できませんでした。

その代わり、親しい親族には電話で報告したり、帰省時にあいさつ回りをしました。

さらに1年後の姉の結婚式で親族が勢ぞろいしたので、便乗して報告させてもらいました(笑)


おわりに。



私は地元ではなく住んでいる所で結婚式を挙げて、結果オーライでした。

準備も進めすかったし、夫や夫のご両親もかなり協力的してくれました。

実家の母にはよく「衣装どれがいいと思う?」と写真を送ったり、引き出物を相談したりして「離れていても一緒に準備できることはあるんだ」と感じました。


どこで結婚式をするにしても、間違いはないし、完璧もありません。

一番は「新郎新婦本人たちが幸せであること」。

その上で、出席してくれる人たちに精一杯感謝の気持ちを伝えることが大切ですね!


結婚式の場所決めで迷っている方の参考になれば幸いです♡