こんにちは、きのこ母さんです。

「ママ、絵の具やりたい!」最近わが家の兄弟は、定期的に絵の具遊びをやりたがります。

筆を使って好きな色で塗ったり、絵具を混ぜてみたり…手と頭を使う絵の具遊びは、子どもの想像力や色彩感覚を育てるのに積極的にやらせたい遊び。

けれど親からすると、やらせてあげたい一方で「片付けが面倒」の一言に尽きます…。

しかし最近、そんな片付けの面倒さから解放されるダイソーの便利グッズを発見しました!

ダイソーの絵の具用品は種類が豊富!


ダイソーには画用紙や絵の具、筆も豊富に揃っています。

筆はなんと馬毛、豚毛、ナイロンの3種類から選べます。しかも数本入りで100円。こんなに安くていいんでしょうか…。

わが家は1本300円する絵の具筆も使っていますが、正直ダイソーの筆との違いはよくわかりません。

3歳の次男は力を入れすぎてよく筆の毛をボサボサにしながら使っているので、むしろダメになっても気軽に交換できるダイソーの筆が安心。

画用紙もいろんなサイズ・色があり、好みや用途で選べるのが嬉しいところ。

絵の具も数色セットで売られているので、ひとつ購入すれば絵の具遊びが始められますね。


一番おススメは「使い捨てパレット」


いろんな絵の具遊びグッズがある中で、一番のおすすめは「使い捨てパレット」

絵の具遊びで一番面倒なのって、パレットを洗うことですよね。ダイソーにはその手間が省ける、なんとも便利な使い捨てパレットがあるんです。

10枚入りの小さめサイズと、5枚入りの大きめサイズがあり、わが家は小さめサイズをチョイス。
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これで十分楽しく絵の具遊びが出来ました。
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「今日はもう疲れて洗いたくない」「子どもがぐずり始めた!」という日は1回使用で終わり。「パレットを洗わなくてもいい」って、絵の具遊びハードルをかなり下げてくれます。

とは言え勿体ないし、使い捨てのわりに結構しっかりしているので、余裕があるときは洗ってまた使っちゃいます。4,5回は問題なく使えますよ。


片付けを楽にするコツいろいろ。


「とにかく片付けを楽にすること」が、絵具遊びを楽しむ秘訣と言っても過言ではありません。

片付けが大変だと、もうやりたくなくなっちゃいますもん…。

ズボラに絵の具遊びを楽しむために、わが家でやっている工夫を紹介します。


新聞・広告を机に敷いておく


実践している方は多いと思いますが、新聞や広告を机に敷いておくと片付けが楽になります。

最初は水の加減がわからず、机にぽたぽた…ということもあるので、新聞や広告の敷き紙はマストです。

最初のうちは床にも敷いて、完全防備しておくとより安心ですよ。

最初は小さめの画用紙からスタート


絵の具遊びと言うと、大き目の画用紙に思いっきり絵を描くイメージがありますよね。

でも筆や絵の具の扱いに慣れるまでは、少し小さめの画用紙からスタートすることをおすすめします。

慣れない頃は、絵の具がまだ乾いていない部分に腕を置いてしまい、腕や手が絵具だらけ…なんてことも。大きい画用紙だと余計に扱いにくいんですよね。

でも子どもの腕と腕の間に収まるくらいの画用紙なら、絵の具だらけになることも少ないんです。

ダイソーにはいろんな大きさの画用紙があるので、いくつか揃えておくのもいいですね。


筆洗いはプリンやゼリーのカップで十分!


わが家にはまだ専用の筆洗いがありません。プリンのカップやゼリーのカップを捨てずに取っておいて、それで代用しています。

小さいので水替えも洗うのも楽だし、使い捨てもできるのが大助かり。子どもの手にもちょうどいいサイズでおすすめですよ。

ちなみに、ダイソーにも筆洗いがありました。
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※撮影可の店舗で撮影しています

3つ入っていて、バラバラで使うことも合体して使うこともでき、洗う・すすぐ・つけ置きが出来る優れもの。今度使ってみたい商品です。


おわりに。


きのこメモ70

最近のダイソーグッズは本当に進化していますね。

片付けが面倒な絵の具遊びのハードルを下げてくれる、ダイソーの絵の具グッズ。おかげでズボラな私も、子どもの「絵の具やりたい!」に渋らなくて良くなりました。

ちなみに一番おすすめの「使いすてパレット」は絵の具のパレットだけでなく、ビーズやネイルパーツ入れとしても使えます。ママの趣味にも使える優れものですね。

ダイソー商品で上手に手抜きしながら、子どもとの遊びを楽しみましょう!