こんにちは、きのこ母さんです。

子どもの成長は親にとって本当にうれしいものですよね。子どもからパパママへの最高のご褒美ではないでしょうか。

でも、子どもの輝かしい成長と必ずくっついてくるのが、そう、大きな出費…。

特に最初の関門、幼稚園で「入園にかかるお金って、一体いくらになるの…?!」と私も戦々恐々でした。

今回はわが家が第一子の幼稚園入園の準備したものと、かかったお金を大公開します。大体の準備金の参考になれば嬉しいです。



入園準備金は2種類。


入園準備金は大きく二つに分けることができます。

一つは入園料や制服代など、直接園に納めるお金。園側が金額をすでに決めていて、制服などのお下がりがある場合を除くと、園の指定した額を全額支払う形になります。

二つ目は、お弁当セットや水筒、手提げカバンなど、入園までに個人で準備するもの。説明会などで園から準備品の説明があります。

お弁当の有り無しなど園によって準備するものが違ったり、「キャラものはダメ」という指定があったりするので、よくリストをチェックしながら準備していく必要があります。



園に納めた金額は5万円越え


5c904a1d55f89de69d65e29b3a6bef16_s

長男の通う幼稚園は、入園申し込みの際に、入園料2万円と検定料3000円がかかります。

さらに、制服代がフルで揃えると2万7千円程度。ブレザーや帽子、通園リュックや、体操服も含まれます。

制服代は結構痛い出費でしたが、お下がりをいただける知り合いがいなかったので、全て新品を購入しました。園によってはお下がりを斡旋してくれるところもあるようです。

次男は入れ替わりで卒園する子から制服をいただけることになったので、制服代はほとんどかからず済むことになりました。ありがたや~。

さらに、入園後に使うクレヨンや粘土などの教材費が6,300円。こちらは4月に納入しました。

合計で5万6,300円。ここは節約が難しいところなので、頑張ってお支払いです…。



個人で準備したものと、かかったお金。


入園前の説明会で、入園までに個人で準備するように説明があった入園グッズ。想像以上に色々必要でした。

「なるべく節約」を心掛けながら購入したもの、かかったお金を紹介していきますね。

ちなみにほとんど、しまむら系列の子ども用品店『バースデー』で購入しました。

お弁当セット


長男の幼稚園は週2回お弁当の日があります。

そのため購入したのは

・お弁当箱    1,260円
・デザート入れ  300円
・お弁当入れ   1,180円
・コップ     500円
・コップ入れ   300円
・ランチョンマット 810円
・おはしセット   980円
・水筒  
    980円

    
計 6,310円


お弁当入れ、コップ入れ、ランチョンマットは毎日使うので、2枚づつ購入。

お弁当の時間は楽しみのひとつでもあるので、長男とキャッキャしながらどれにするか選びました。

ぼくトーマスにする!カーズにしようかな~…やっぱりプラレール!



長男
なるべくキャラを揃えた方が本人も先生も覚えやすいので、お弁当セットは基本的にプラレールで揃えました。

水筒はステンレス製と迷いましたが、「ちょっと重いかな~」という心配と、「ステンレスはガンガンぶつけてダメにしそう…」という不安から、プラスチックのものに。

クラスのお友達は、ステンレスとプラスチック半々くらいのようです。


手提げの通園バッグ、上履き入れなどを手作り!


私は手提げの通園バッグ、上履き入れを手作りしました。

作るのと買うのはどちらが安いかというと、ミシンまで買うと微妙なところです…。私の場合ミシンを借りられたので、かかったのは布や取っ手の部品代だけ。2,500円と安く済みました。



さらに手芸品として、ワッペンやお名前シールも購入。と言うのも長男の幼稚園は、スモッグや上履きのデコを推奨しているんです。

みんな同じデザインなので、子どもが自分のものだと分かるように、ワッペンを付けたりリボンを付けたり。

私はワッペンを使ったのですが、ワッペンって意外と高い…。手芸屋さんで購入し、4点で1,200円くらいでした。

他にも、アイロンで付けるお名前用の布シールを購入。靴下などの記名に使いました。

通園バッグなどの製作、ワッペンなど手芸品にかかったお金は、合わせて4,000円程度。なかなか節約できました。


プール用品


多くの幼稚園は、暑い時期になるとプールや水遊びを取り入れていますよね。長男の幼稚園もプールが盛んなので、プール用品の準備が必要でした。

・水着     1,480円
・タオル    980円
・水泳帽子   480円
・プールバッグ 880円
 



   計 3,820円 


女の子だと、タオルキャップも用意する方もいるようです。


意外とお着替えも必要!衣服類も購入。


以前先輩ママさんたちと入園準備の話をしていたら、「幼稚園に入ったらお着替えいっぱいするから、服も必要だよ~」とのアドバイスをいただいたことがありました。

長男の幼稚園は制服はあるものの、制服のブレザーの中は私服だし、ズボンも私服。

最初はトイレの失敗もあるだろうし、幼稚園用のお着替えを多めに準備しておくことに。靴も幼稚園用を2足購入しておきました。

・下着  1,860円    
・ズボン  1,960円
・靴下    840円
・靴    2,060円

その他
・お手拭きタオル  1,110円
・上履き       591円

      
計 8,421円


そのほかに、お手拭きタオルを3枚、上履きも購入。上履きは園でも購入できますが、自分で買った方が安かったです。

ハンカチは入園のプレゼントでいろんな方にもらえたので、購入せず。

衣服類は合計で8,421円でした。

お着替えはやはり多めに用意しておいて良かったです。最初は慣れないトイレで失敗することも多く、よくお土産をぶら下げて帰って来ていましたね~。



まとめますよ。


きのこメモ70

わが家が第一子の長男の入園にかかった金額は、なんと78,851円でした…!

第一子ということもあり、制服代が大きかったですね…。

これに「通園リュック置きや制服掛けを購入したい」と思ったら、なんだかんだで入園準備に10万円は飛んで行ってしまいます。

わが家はまだ幼稚園グッズ専用の置き場は準備しておらず、空いているハンガー掛けで代用している状態。来年は次男の分も増えるので収納を考え中です。

そんなわけで、園にもよりますが、入園準備は10万円見ておくと安心だと思います。

じゅ…10万…!がふ…っっ!!


新規ドキュメント 2017-09-05

いや~、大きな出費ですよね…。

でも実際のところ、じいじばあばからや親せきからお祝いをいただいたりで、結局は5万円程度の出費に抑えられました。ありがたや~。


個人で準備する入園グッズは、工夫次第で節約が可能です。

最近は子ども用品店だけではなく、セリアやダイソーなど100均でも入園グッズがそろっているので、色んなお店を見てみるのも楽しいですよね。

メルカリなど、フリマサイトを利用するのもいい方法です。

わが家も次男の入園に向けて、少しずつ入園グッズの準備を始めたいと思います。