こんにちは、きのこ母さんです。睡眠と間食が大好きなアラサー主婦です。

先日、海外出張のお土産でいただいたウォーカー(Walkers)のショートブレッド。

おいしい上にあまりに可愛かったので、その魅力をご紹介します。


おいしい上に可愛すぎる、ウォーカー社のショートブレット。


ウォーカー社のショートブレッドとは?


コストコや輸入菓子コーナーでよく見かける、ウォーカーのショートブレッド。食べたことはなくても、この赤いパッケージに見覚えのある方も多いのではないでしょうか。


ウォーカー社は1898年にスコットランドで誕生し、そのショートブレッドは世界中で愛されています。ショートブレッドとはスコットランドの伝統的なビスケットで、卵やミルクを使っていない「バタークッキー」のこと。

原材料は小麦粉、バター、砂糖、食塩といたってシンプル。香料や着色料など添加物は一切加えていません。

しかも、なんとバターを32パーセントも使用しているというから驚きです。マーガリンで代用するメーカーがほとんどの中、なんて贅沢~。このこだわりは貫いてほしいですよね。


ショートブレッドの種類もパッケージもたくさん!


一番有名なのは、カロリーメイトのような形のショートブレッドフィンガーですが、ほかにも種類はたくさん。

人気なのがチョコチップ入りのタイプ。これは間違いないですよね。


他にも『ホワイトチョコ&ラズベリー』や『ストロベリー&クリーム』も。おいしそうですね~。

さらに、こんな可愛いパッケージも!

クリスマスシーズンにはサンタさんやトナカイがデザインの缶も登場するそう。いろいろ欲しくなっちゃいますね~。

ショートブレッドの形もいろいろで、私がお土産にいただいたのはこちらでした。
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なんと可愛い…!ラクダさんです。

ちゃんとお目目やお鼻もついています。子どもたちはもちろん、大人も大興奮の可愛さですよね。
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サクホロなのにしっとり!つい手が伸びるおいしさ。


気になるお味をレポさせていただきますね。

食感はサクサク、ほろほろ。でもバターをふんだんに使っているからか、しっとりもしています。よくある、口の中がパサパサになって「水分…!」となる感じではなく、口どけがいいんです。

海外のお菓子にありがちな激甘でもなく、どちらかと言うと甘さ控えめ。優しい甘さの中に、ほんのりお塩が効いています。

一枚が6センチほどで大きめなのに、甘さが軽くて口当たりもいいせいか、ついもう一枚食べたくなってしまいました。ついつい2枚ペロリ。バターいっぱい入ってるのに~。


飲み物は、ミルクティーが一番合うと思います。もともとショートブレッドは「紅茶に合うお菓子」として作られたそうですが、ストレートティーより断然ミルクティーがおすすめ。まろやかさが引き立って、最高の組み合わせでした。

「やめられない、止まらない」とはこのことか…!むしゃむしゃ。癒される~。

新規ドキュメント 2017-04-15_2



ロータスのビスコフとの違いは?


ウォーカー社のほかに、日本で人気の海外のビスケットと言ったら、ロータス社のビスコフですよね。私も大好きで、最近はファミマで買えるようになって嬉しい限りです。


どちらもとってもおいしいのですが、ロータスのビスコフとウォーカーのショートブレッドにはこんな違いがあります。

ロータス社の『ビスコフ』とは?


ロータスベーカリーは1932年、ベルギーで誕生。以来、世界中で愛されるカラメルビスケットを作り続けています。『ビスコフ』とは、「Biscuit for Coffee」(コーヒーのためのビスケット)の略

原材料は、小麦粉、砂糖、植物油脂、シュガーシロップ、大豆粉、食塩、シナモン、膨張剤です。


ロータスの『ビスコフ』とウォーカーのショートブレッドの違いは?


どちらもビスケットですが、味や食感は全然違います。

ウォーカーのショートブレッドがサクホロでしっとりだったのに比べ、ロータスのビスコフはパリっとした食感。ザクザクして軽い感じです。原料のバターと植物油脂の違いですね。

ウォーカーのショートブレッドは最大限素材の味を生かした素朴な味ですが、ロータスのビスコフはシナモンとカラメルが効いていて華やかな味。結構甘いです。

私はウォーカーのショートブレッドなら数枚食べちゃうところだけど、ロータスのビスコフは一枚で十分かな。

合わせる飲み物は、ロータスのビスコフなら、その名の通りコーヒーがおすすめ。ビスケットに甘さがあるので、コーヒーの酸味や苦みがよく合います。

ちなみに成分を比べてみました。

ビスコフ100gあたり

エネルギー 480kcal
たんぱく質 4.9g
脂質    19.0g
炭水化物  72.9g
ナトリウム 370mg


1枚あたり30kcal






ショートブレッド100gあたり




エネルギー 529kcal

たんぱく質 5.6g
脂質    30.3g
炭水化物  58.2g
ナトリウム 6.8mg

1枚あたり106kcal





こ、これはすごい差ですね…。ビスコフは一枚のサイズが小さいけど、ショートブレッドは一枚が大きい分、カロリーがすごいことになっていますね…。バターたっぷりだし。

どっちもおいしいですが、ダイエット中はビスコフの方がよさそうです。ショートブレッドは一枚で止められないし…。


子ども達はどちらも好きですが、ショートブレッドの方がおかわり要求がすごかったです。ショートブレッドは添加物も入っていないし、卵やミルクも使っていないので、安心して子どもと楽しめますね。

ビスコフはシナモンの風味がちょっぴり大人向け。子どもが寝た後、夫と一緒に一息つく時はビスコフですね。


まとめますよ。


とってもおいしいウォーカーのショートブレッド。その魅力をまとめてみました。

  • 添加物なし、バターを贅沢に使っている。
  • パッケージやビスケットの形も楽しい。
  • サクほろ、でもしっとり。素朴だけど他にないおいしさ!

ロータスのビスコフとの違いは、

  • ビスコフはパリっとした食感で、華やかな風味と甘さ。
  • ショートブレッドならミルクティー、ビスコフならコーヒーがお供におすすめ。
  • カロリーが気になるときは、ビスコフがおすすめ。
  • ショートブレッドはファミリー向け、ビスコフは大人向け。


本当にどちらもおいしくて、育児の合間に食べられたら一日幸せに過ごせそうです。その日の気分やカロリーで選ぶのも楽しいですね。

海外のおいしいお菓子を気軽に食べられるなんていい時代だ~。おいしいおやつで、ぜひ幸せなひと時をお過ごしください。