こんにちは、きのこ母さんです。

毎年楽しみにしている夏祭りが、今週行われます。浴衣姿で親子で参加するお家も多く、華やかな2日間。我が家のチビ兄弟は甚平を着て参加する予定です。

けれど、男の子だと女の子に比べ、どうしても華やかさに欠けると感じるママも多いのではないでしょうか。女の子の浴衣ってカラフルで可愛いし、髪飾りも凝ってますよね。巾着などの小物も、女の子向けのデザインが多かったりします。

男の子も、もうちょっと祭り感を出して華やかに決めたい! そんなママに、ダイソーの手作りうちわがおすすめです。


ダイソーの手作りうちわセットが簡単・便利!


手作りうちわは、よく企業からいただくうちわで作ることもできます。

紙を剥いで骨組みだけにして、自分の好きな装飾をしたものを上から貼りなおせば完成。


ですが、低コストも手間もかけない、片付けも楽な手作りをモットーにしている私。

紙を剥ぐのが面倒くさい。ゴミ散らばるし。

そして不器用な私のことだから、絶対汚い感じになる…

ということで、ダイソーの手作りうちわセットにお世話になることにしました。


さて手作りうちわセットは、近所のダイソーではパーティー用品売り場で発見。パーティー帽のお隣でした。

ジャニーズやAKBのライブに持っていくようなピンクのキットもあったけど、今回は夏祭りなので、普通のキットです。

ご安心ください。決して透明なキットではありません。写真を撮り忘れて後から撮ったので、パッケージのみとなりました…。
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中には白のうちわ骨が2本、シール白紙が4枚入っています。この1袋で2本うちわが作れます。これがシール白紙です。
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今回は長男と次男ひとつずつ使いました。ひとり50円。いいですね。



作り方は、描く→貼るの2ステップのみ。


作り方はとっても簡単。

シール白紙に好きな絵を描いたりシールを貼って、好きなように装飾します。

今回は同じくダイソーで買った、キュウレンジャーシールも使用。シールはカット後の写真です。
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シールが78枚もついていて、おまけにポイントカードにもなる台紙がついていました。いい買い物した~。


装飾が完成したら、骨にシールを貼り付けて完成。簡単ですね。4歳の長男はもちろん、2歳の次男も楽しく作ることができました。

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こちらは長男の作品。キュウレンジャーが海で遊んでいるイメージだそうです。



きれいに仕上げるコツは?


とっても簡単に作れるダイソーのうちわキット。貼り付けの時はちょっと注意が必要です。

きれいに仕上げるコツは、必ずシール白紙の装飾を完成させてから骨に貼り付けること。

骨に貼り付けた状態で絵を描くと、骨の型でガタガタ凸凹な絵になってしまいます。超絶描きにくいし。

シール白紙を貼り付けた後もうちょっと装飾したい時は、シールや切り紙を貼るのなら大丈夫です。新たに直接描くのは見た目が悪くなってしまうので要注意。



撥水加工すれば、思わぬアクシデントでも安心!


どうしても子ども、特に男の子はママの予想の斜め上を行く行動をとるもの。ラムネやかき氷をこぼしたり、スーパーボールすくいで何故かずぶ濡れになっていたり…。

さらに夏祭りの日は夕立が来ることもあります。

そんなアクシデントに備えて、うちわに水に濡れてもいい加工をしておくと安心です。

実はこのうちわ、白紙シールが本当に紙っぽくて、いかにも水に弱い感じなんです。せっかく作ったうちわがフニャフニャになって、色もにじんでしまった…。出来ればそんな子どものしょぼんとした顔は見たくないですよね。

そこで透明のビニールテープで覆って、水濡れOK。強度もアップ。
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これで多少の雨も、ラムネの襲来も怖くない!うちわで戦いごっこが始まっても、すぐ穴が空くことはなさそうです。


ふたりとも完成した自作のうちわに大喜び。このうちわを持ってお祭りに行くのが楽しみです。お祭りの時はズボンに差して行く予定。うっかり母さん、当日家に忘れないよう気をつけます。

夏祭りコーデの小物にも、夏休みのちょっとした工作にもなるうちわキット、おすすめですよ!