こんにちは、きのこ母さんです。キッチン用品は最低限のアラサー主婦です。

6年目になるわが家の炊飯器ですが、お釜のコーティングが剥げてきてしまいました。

炊飯器でケーキも作ったりするので、消耗が早かったよう。


義母にその話をしたら、勧められたのが「米とぎザル」。

私は今までお釜の中でお米をといでいたのですが、それが良くなかったようなのです。

お米を洗うときの摩擦でコーティングが剥がれてきて、さらにその状態でお釜の中で洗米すると、余計に剥がれが広がってしまうそう。


お釜を買い替えるにしても、まずお釜でお米を洗う習慣をやめないとダメだよね、という話になり、「米とぎザル」を購入することにしました。



最近の米とぎザルは進化している!


最近では米とぎザルにも色んな種類が出ています。

ザルはとりあえず家にあるし、米とぎ専用のものを買うのは勿体ないな~と思っていたら、3WAY水切りボールというものを発見!

なんと、洗って和える、さらす、水切りが一つのボウルで出来ちゃうらしいのです。

ひとつで3役なんて、主婦にはなんとも嬉しい響き。

「燕人の匠 (えんじんのたくみ)」という、カッコいいお名前にも惹かれてこちらに決定しました。



お米がこぼれないのに、水がよく切れる!


商品が届いたので、早速お米をといでみました。

使ってびっくり。お米が相当とぎやすい。

十分な大きさでじゃぶじゃぶ洗えて、水切りする時はお米はこぼれないのに、水切りが早い

今までお釜で洗っていた時は、手でお米を押さえながらそ~っと水切りしても、お米が逃げ出していたというのに…
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なんとこのボウル、一般的な米とぎざると違って、水切りが網目ではなく穴になっているんです。

お米より小さい穴なのでお米は全く逃げないのに、水切りはとっても早いというわけです。

なんて快適!

これなら水切り中に子どもに話しかけられても、もう大丈夫。今までごめんね子どもたち。


わが家は4人家族ですが、お米をよく食べるので5合炊く時もあります。

ボウルに深さがあるので、5合でも安心して使えました。


ワンボウルで、ナムルもパスタソース和えも!


米とぎザルとしての役割は100点でしたが、ほかの「洗って和える」とか「さらす」とかどうなんでしょう。

実はこのボウル、底面が3方向に使えるよう仕掛けがありまして、水切り用の穴も片方の側面のみついています。

だから、水切り穴の面を下にすると水切り、穴を上にすれば洗って和える、水平にするとさらすが出来るというわけ。

どの使い方でもガタガタすることなく、安定感も素晴らしい。


早速お米を洗ったあと、じゃがいもを水にさらしてみました。
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水切り穴を上にして使っているので、絶妙にさらせていますね。

水を捨てたい時は、水切り穴のついてる方に傾ければok。


ステンレス製で熱い物にも使えるので、もやしをゆでて水切りをした後、傾きを変えて和えればナムルの完成。

パスタも、水切りした後同じボウルでソースを和えられます。

このボウルひとつで、かなり洗い物が減りますよね。しかも、汚れがとっても落ちやすい

もう本当に便利。もっと早くあなたに出会いたかった…!



ただひとつ、難点が…


わが家に届いてから、毎日愛用しまくりのこの3WAYボール。

本当に使いやすくて大好きだけど、困ったことがひとつだけ…。


このボウル、ひもかけが付いていないんです。

だから吊るして保管が出来なくて、収納がちょっと不便。


でも私は一日に何度も使っているので、もはや常に出しっぱなし。

ズボラな私には、「収納しないの万歳」なくらいです。

きちんと収納していたい方は、少し工夫が必要かもしれません。


収納以外は、言うことなし。これを考えた方に会ってお礼を申し上げたいくらい、買ってよかった商品です。

3役こなしてくれるおかげで、洗い物が減って家事がぐんと楽になりますよ。

無人島にも持っていきたいくらい、おすすめです!


喜ぶきのこ30

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