こんにちは、きのこ母さんです。英語リベンジ中のアラサー主婦です。

我が家の4歳と2歳の兄弟は、シール遊びが大好き。

せっかくだからシールで楽しく英語に触れられたらいいなぁ、と思っているときに見つけたのが、『1000STICKERS』というシールブック。

その名の通り、1000枚シールが付いています。

シールの多さに惹かれて購入したものの、実際使ってみたら作りの良さにびっくり。

英語初心者でも親子で楽しめる、充実の内容を紹介していきます。



シールの種類が豊富でおしゃれ!


このシールブックは、シールの種類が本当に豊富。同じシールが何枚もあるということがありません。

色使いもポップだし、ちょっとおしゃれなシールブックとしても最適です。
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乗り物や恐竜など子どもたちの大好きなシールもたくさんあり、子どもたちは選ぶのが楽しそう。

しかも写真をシールにしたものなので、リアルな所がかえって受けたようです。


外国製なので少しペラペラした感じはありますが、子どもにも使いやすそうです。

ただ床に貼られると剥がしにくいです…(´;ω;`)

なにはともあれ、1000枚あればなかなか無くならないので、親としては助かっています(笑)



きちんと貼れば、自分で作ったピクチャーディクショナリーの完成!


このシールブック、きちんとやるとピクチャーディクショナリーになる作りになっています。

シールを対応するページに貼っていくと、ピクチャーディクショナリーが完成するんです。

シールを張りながら、アルファベットや数字、色、時計の読み方といった基礎も自然と学べます。

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上のシールをこのページに貼ると、時計の読み方のページが出来上がります。
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動物、恐竜、果物野菜、緊急車両など、子どもが好きそうなテーマも盛りだくさん。
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先述の通り写真のシールになっているので、単語とイメージが直結しやすのがいいですね。


うちの子どもたちはシールを決められたところに貼るよりも、自分の好きなように使いたいお年頃。

なので、あまりピクチャーディクショナリーとしての使い方は出来ていません。

けれどシールを選びながら、「これ英語でなんていうの?」と聞いてくることはよくあるので、親子で「へ~、英語ではこう言うんだ」と楽しんでいます。


私もこのシールブックで初めてみた単語がたくさんありました。

dragonfly(=トンボ)のように、教科書では習わないけど、ネィティブの子どもならみんな知っている単語。生きた英語ってやつですね。



中身は英語オンリー!レベル別の学び方ができる!


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このシールブック、輸入品なので中身は英語オンリー。英語で考えるクセがついて良さそうですね。


しかもよく出来ていることに、各ページに質問が付いているんです。

例えば、上の写真の Purple のページには

what do you ride in the yard ?  

How many wheels does a trike have?  という質問が。

答えはシールを貼ればわかるようになっています。


我が家のように小さい子はシールブックとして、もう少し大きくなったらピクチャーブックとして、英語が少しできる子なら、設問に取り組むことでアウトプットの練習もできそうです。

年齢やレベルに応じて、いろんな使い方ができますね。


うちはしばらく使い込んだら、またリピート買いしそうです。

子どもと楽しく英語に触れたい方におすすめですよ!