こんにちは、きのこ母さんです。

九州育ちの私は、甘辛味が大好き。煮物や照り焼き、きんぴらがよく食卓に登場します。

甘いお菓子も大好きで、毎日欠かさずチョコを食べてしまいます。

そんな生活なので、砂糖中毒なのは間違いなし

美容にも健康にもよくないと分かっているけど、止められないんですよね…。


しかし、そんな我が家に先日事件が。

きび砂糖を愛用しているのですが、スーパーより生協の方が安いので、生協で頼んだはずが…


うっかり注文し忘れていました。


残りの砂糖は、小さじ6

慌てて注文したものの、来週まで砂糖は届かない。

でも、スーパーで買うと50円近く高いし…


節約主婦、ここは思い切って、1週間後に砂糖が届くまで小さじ6の砂糖で乗り切ることにしました。

これは砂糖を減らすいい機会!と思い直し、チャレンジを開始しました。




砂糖をみりんかハチミツで代用。メニューの見直しも。


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小さじ6の砂糖なら、普段なら2日で使い切ってしまう我が家。

例えば、

・お弁当の卵焼きに砂糖小さじ1
・夜ご飯の鶏肉の照り焼きで砂糖大2
・夫が1日2回飲むコーヒーに入れる砂糖各小さじ1

これであっという間になくなってしまいます。


そこで、お料理に使う砂糖はみりんで代用し、コーヒーや紅茶の砂糖はハチミツで代用。

これでかなり砂糖の使用料を減らせました。


さらに、この1週間の間は照り焼きや肉じゃがなどの甘辛味はお休みすることにしました。

ちなみに、この1週間の主なメニューは

・カレー
・麻婆豆腐
・豚キムチ
・胸肉とキャベツのレモンバター炒め
・湯豆腐

など。

副菜はサラダや和え物をメインに、なるべく砂糖を使わないものにしたので、

・普通のサラダ
・かぼちゃサラダ
・ナムル
・おかかマヨ和え

などが活躍。


それにお味噌汁や、スープを付けていました。


お弁当の卵焼きは、時々ゆで卵にしたり炒めたりして、砂糖を使わないメニューに変更。

おやつはなるべく果物メインで、市販の小魚やビスケットなども出すことも。


想像以上に、工夫次第で砂糖を使わなくても大丈夫なことに驚きました。




結局、砂糖を使ったのはこれだけだった


意外と代用がうまくいって、砂糖を使う機会が激減しました。

結局砂糖を使ったのは、

・お弁当の卵焼きに小さじ1×2回
・副菜のきんぴらに小さじ1(残りはみりんで代用)
・おやつのきなこ餅に小さじ2
・納豆に小さじ3分の1×2回

くらいでした。

納豆にかくし味の砂糖と醤油を入れるのは止められず…(;'∀')

北関東でこれやると、大抵引かれますが…汗


それにしても、チャレンジ開始から6日目に、まだ砂糖が少し残っていたことにビックリ。

意外となんとかなるものですね。


7日目に無事お砂糖が届いたので、早速夜ご飯は甘辛の肉豆腐にしました(笑)




意識次第で、砂糖は減らせる。


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今回は期限付きのチャレンジだったものの、「砂糖は工夫次第で減らせる」ということを強く実感しました。

砂糖はみりんやハチミツなど、体にやさしい甘味で代用が十分可能でした。


さらに言うと、砂糖をみりんやハチミツで代用すると、砂糖を使うよりコストがかかってしまいます。

そのため「高いから大事に使おう」という意識に繋がって、甘味をつける量自体が少なくなるというメリットも感じました。


実際、この1週間は甘さ控えめ生活でしたね。


ただ、この生活中も市販のお菓子は普通に食べていたので、どちらかと言うとこの問題の方が大きそうです。

食事の砂糖は減らせても、間食で白砂糖をせっせと摂ってしまっているわけですからね(;´・ω・)


今回の生活で少し自信がついたので、市販のお菓子を砂糖の少ないものに減らす工夫も取り入れていきたいと思います。

納豆にも砂糖を入れる人間に砂糖断ちは難しそうだけど、砂糖を減らすことならなんとか出来そう。

ぼちぼちやっていきたいと思います。