こんにちは、きのこ母さんです。


一日のスタート、朝ごはん。

「朝ごはんに何を食べるか?」これは意外と深いテーマですよね。


私は寝起きがすこぶる悪いけど、朝ご飯が大好き。

そんなわが家の朝ごはんの定番は、「おにぎり+果物」です。


これに昨日の残りの汁物(たいていお味噌汁)があればそれも。

わが家も「ベストな朝ごはん」を探し色々試した結果、このメニューに落ち着きました。


今回は、我が家の朝ごはんの定番が「おにぎり+果物」になったワケを紹介します!


わ家の朝はこんな感じ。


わが家の朝は、自慢じゃないですがいつもバタバタです。


6:50に最初の目覚ましが発動。ちび兄弟のどちらかが モゾモゾしだします。

6:58に私が起床。ちび兄弟のどちらかか、又はどちらもつられて起床。

夫のお弁当作り開始。その間子どもたちはグズったりケンカしたり、各自で遊んだり。

7:05夫が起床。

7:15夫が出社。

その後ちび兄弟の朝ごはんを準備します。長男の幼稚園のお弁当の日は、お弁当も準備。

9:00までに大体の家事も済ませて、幼稚園に出発。

こんな感じで、毎朝バタバタ~っと時間が過ぎていきます。

おにぎり+果物(+残りの汁物)で楽々おいしい!


正直なところ、朝は「ごはんを作る時間があれば寝ていたい」というのが本音(笑)。

なので、朝は包丁もまな板も使いません。

それに、私もちび兄弟も朝は機嫌が悪いので、とりあえずサッサと何か食べて気分を変えさせたいんです。


そんな我が家にピッタリなのが、おにぎり

その日の気分で具を選んで握って、ほいっと渡せば自分で食べてくれるのでラクチンです。


もうひとつ、おにぎりの素晴らしい点は時間が経ってもおいしいこと

わが家は兄弟どちらか1人だけ先に起きる日もあり、待てずに「何か食べたい~」って言い出すんですよね。

おにぎりなら一度に作ってしまって、今食べる子どもには食べさせて、あとから起きてきた子どもにもホイっと渡せるので便利なんです。


さらに、ビタミン補給とデザートを兼ねて果物を付けています。

やっぱり果物は朝食べるのが一番いいので、バナナやみかん、キウイなど、簡単に食べられるものを付けています。

時間があるときは、リンゴも登場します(笑)


大抵夕ご飯のお味噌汁を多めに作っておくので、お味噌汁をつけることも多いです。

温めるだけだし、野菜も取れてバランスが整うので助かります。


他の朝ごはんを色々試して、挫折したことも…


この定番に落ち着く前は、いろんな朝ごはんを試したこともありました。


「果物だけ」を試した時は、10時にはお腹がすくし大量の果物は食費がかさんで2週間で挫折。

「甘酒だけ」を試した時は、お腹が空きすぎて3日で挫折。

「おかゆ」を試した時は、飽きるし子どもからのブーイングで2日で挫折。

「パンが主食」を試した時は、どうしても甘いジャムやクリームを付けてしまうので中断。


安くて腹持ちがよくて、準備が簡単なおにぎりは最高です!



「ごはん」ではなく、「おにぎり」なワケ。


我が家が「お茶碗にごはん」ではなく、「おにぎり」なのには色々理由があります。


1つは、子どもが自分で簡単に食べられること。

忙しい朝はこれが一番ですよね。


2つめは、母が作ってくれた朝ごはんも、「お茶碗にごはん」ではなく「おにぎり」だったこと。

私は九州出身ですが、九州はおにぎりを食べる頻度が全国的に見てかなり多いんです。

母が作ってくれたお弁当も、ご飯の時は必ずおにぎり。

母の握るおにぎりは、食欲がない朝でも不思議とパクパク食べられました。

小さいころから食べ慣れてきたからか、いつも気付くとお茶碗にご飯ではなく、おにぎりを握っている自分がいます。


3つめは、佐藤初女さんの「おむずびの祈り」を読んだことがきっかけです。

彼女のおむすびは本当においしくて優しくて、おむすびを食べて自殺を思い留まった方もいるほどだそう。

もう亡くなられましたが、全国に初女さんのおむすびの握り方を学ぶ「おにぎりの会」という会まであります。


彼女のように初めて会った誰かを救うようなおにぎりは作れなくても、「せめて我が子には、おにぎりを通して愛情を伝えられたら…」と願いながら今日もおにぎりを握っております。

まあ、スプーンで真っ二つに割られちゃうこともあるんですけどね(笑)


おにぎりの具にはこだわりアリ!


「おにぎり万歳!」な我が家ですが、やはり栄養面も気になるので、おにぎりの具にはこだわっています。

愛用しているのが、三島食品の混ぜ込みシリーズ。

こちらも添加物が少なくておススメですが、生協で無添加の「ゆかり」や「わかめ」を購入して常備しています。

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ほかには、

・鮭フレーク(無添加のもの)+ごま 

・塩昆布+ごま 

・きなこ+お塩少々でおにぎりをコロコロ

・中身に梅干し+周りにとろろを巻く

・野沢菜+じゃこの混ぜ込み

・自家製おかか+焼きのり

も定番です。鮭フレークも生協で購入した無添加のものを使っています。



時々おにぎりの中にチーズを入れて、「チーズが入ってたらアタリだよ」と遊んでみること、子どもが大喜び。

お休みの朝は、おにぎりの具と、白いご飯と、焼きのりをテーブルに乗せて「おにぎりパーティー」を開くこともあります。

子どもは自分で作れて楽しそうだし、私は楽ちんです(笑)


朝は作らなくて十分!


こんな手抜きな私ですが、「これでいいのかな?」とちょっと心配な時もありました。

そんな時に出会ったのが、幕内秀夫さんの本。

彼の主張を一言でまとめると、「とりあえず米を食べなさい」です(笑)


おすすめの朝ごはんメニューは、

お米+漬物+昨日のお味噌汁の残り なんだそう。

これを読んで、かなり安心しました。


わが家も余裕のある朝はホットケーキを作ったり、「子どもが明日は朝ぐずるだろうな」と分かっているときは、子どもが好きなアンパンマンパンを朝ごはんに出すこともあります。

ですが、基本はおにぎり+果物(+残りの汁物)。

ルーティンを決めていると気持ち的にも楽です。


朝はみんな忙しいから、バタバタしながらわざわざ作るよりも、一緒におにぎり頬張っているくらいでいいのかもしれません。

わが家の朝ごはんも、まだまだ「おにぎり+果物」が続きそうです。