こんにちは、きのこ母さんです。図書館でいつも絵本を大量に借りてしまう、アラサー主婦です。

新学期になり、長男は毎日「幼稚園行きたくない病」です。

新しいクラスで、緊張しながらも頑張っているようです。

送り出す方も一苦労ですね…(+o+) 

親子でほっとする時間が必要だ!ということで、今回は癒しが欲しい時におススメの絵本を、三冊紹介していきます♪

 

 

 ノラネコぐんだんそらをとぶ 工藤ノリコ作 


ほっこり度 ★★★☆☆


大人気のノラネコぐんだんシリーズの新作です。

今回はノラネコ軍団が ワンワンちゃんの飛行機を乗っ取り、無人島の不時着してしまうストーリーです。

相変わらずシュール(笑)

無人島でもノラネコ軍団はしぶとく、ゆるゆるで楽しそう。 温泉入ったり♨

そんな姿に、新しい環境でやっていく勇気がもらえるかも??


毛が伸びて、もっさりなったノラネコたちの可愛さが半端ないです。

帰る理由が「コッペパンとぶどうジュースが欲しいから」なのが、またユルい(笑)

 
親子で笑って、ノラネコぐんだんに元気をもらえること間違いなし♪






ぼくのにゃんた  鈴木康広 作


ほっこり度 ★★★★☆


こちらもかなりシュール。わけわからんけど、なんかクスっと笑えて、癒される絵本です。


「にゃんた」は色んなものになってしまうクセがある、変わったネコ。

ニャマノテ線(山の手線)やニャンドセルや、ニャンド(粘土)、

時にはニャッツボールになって投げられることも(笑)


一番長男のツボだったのは「ニャワー(シャワー)」でした。

気に入ったらしく、シャワーで済ませる日は「今日はニャワーだね!」と嬉しそう(笑)


この独特の面白さは、ぜひ実際に読んでみてもらえると、よくわかっていただけると思います。

中身は白黒で、シンプルで無駄のないユーモアがあります。禅の精神を感じマスネ(←誰よ)

ラストもほっこりしますよ。

しばらく親子の間で「にゃんた語」が流行すること間違いなし!





「だいすき ぎゅっぎゅっ」 フィリスゲイシャトー、ミム・グリーン著 


ほっこり度 ★★★★★


大好きな一冊です。

うさぎの親子の何気ない一日を描いた絵本で、ところどころで「だいすき ぎゅっぎゅっ」と抱きしめあう、超絶癒される本です。

うさぎさんのフワフワ感とか、しっぽが本当に可愛い!

「くまちゃんシリーズ」で有名なデイヴィット・ウォーカーさんが挿絵を描いています。

こりゃもう間違いない!


訳は「くまちゃんシリーズ」も担当している福本友美子さん。
 
 英語版では「TIME for a HUG」(ハグの時間よ)というタイトルですが、それを「だいすき ぎゅっぎゅっ」と訳したのもすごいな、と感動しました。

安定の訳者さんですね。


絵を見てるだけでも癒されるし、声に出すと柔らかい日本語の響きで、さらに癒されます。

「だいすき ぎゅっぎゅっ」のシーンで、お子さんを一緒にぎゅっとしてみると、さらにいいと思います♡

 



疲れた時は、ぜひ親子でほっこりする絵本を読んで、癒しのひと時を過ごしましょう♪

以上、我が家おススメの癒し系絵本三選でした!

最後までお読みいだだき、ありがとうございました☺